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お悔み事のマナーと供え花に胡蝶蘭を贈るときの選び方

お悔みを贈る目的

お悔みは故人の死を悼み、ご遺族の心を慰めるために贈ります。
多くの場合はお花を贈ります。

いつ贈ればいい?お悔みでお花を贈るタイミング

個人宅に贈る場合

お悔やみ事でお花を贈る場合は初七日から四十九日までに贈るのが良いでしょう。

突然の訃報は誰も予期しないことですが、通夜や告別式に間に合うように手配した場合、お花を頼んで亡くなるのを待っていた、というイメージを与えてしまいます。

また、亡くなってからお通夜や告別式までは打ち合わせや準備などで忙しく、受け取る側にかえって迷惑となる場合がありますので気を付けましょう。
告別式が終わり皆さんが帰られ、数日経って淋しさがこみ上げてきた時にお花を贈ることで、少しばかり気持ちを落ち着かせるお手伝いとなります。

葬儀場に贈る場合

特に近い親族の場合などは、式に合わせてお花を準備する場合もあります。
式場によっては、専門の業者が対応するため持ち込みを禁止したり、別途持ち込み料を請求される場合があります。
直接式場にお花を贈る場合は、受け入れを行っているか、確認を取ってから購入すると良いでしょう。

お悔みでお花を贈るときのマナー

宗派や地域によっても違いはありますが、お悔みでお花を贈る場合は以下のことに気をつけます。

・白一色のお花にする
・トゲのあるお花は避ける
・散りやすいお花、香りが強いお花は避ける

たいていの場合はお花屋さんに「お悔み」のご用途をお伝えすれば適したお花を選んでくれます。

胡蝶蘭はお悔みに贈る花に大変適しています

胡蝶蘭というと開店祝いや開業祝いなど御祝いのお花のイメージを持っている方も多いと思いますが、胡蝶蘭は「フォーマル」な花としての位置づけになります。

そのため、慶事だけでなく弔事・法事などお式や法要には適したお花です。

また、清楚で凛とした見た目だけでなく、
・管理が楽で長持ちする
・花粉や香りがほとんどない
・花や花粉が散らない

など、管理のしやすさからも受け取った方の負担にならないことも喜ばれる理由です。

相場はいくら?お悔みで贈る胡蝶蘭の相場

お悔みで胡蝶蘭を贈る場合は3本立ちのものがほとんどです。
相場は

・友人、知人に贈る場合 10,000〜20,000円
・身内に贈る場合    10,000〜30,000円
・お取引先に贈る場合  20,000〜35,000円

故人との関係によって金額が上下します。

お悔みの場合の立札の書き方

立札は薄墨色の文字で「頭書き」と「贈り主の名前(会社名含む)」のみを記載します。
通常は故人様のお名前は記載しません。

頭書き=「御供」「供」が一般的です。

お悔みの場合の胡蝶蘭の色やラッピングのカラーについて

・お花の色は白
・ラッピングは白、紫、墨クロ

などが一般的です。

今回はお悔みに胡蝶蘭を贈る際に気をつけたいマナーについて解説しました。
お悔みのマナーやしきたりは地域的な違いや宗派的な違いも多々あるため、これだけが正しいマナーとはなりませんが一般的な知識を踏まえておけば必要以上に焦ったり悩んだりする必要がなくなります。

お悔みの場合はほとんどが「急な」知らせのことだと思います。
供え花で分からないことはお花屋さんに相談すればたいていのことは解決できますのでご安心ください。

フラワースタジオ胡蝶蘭では午前11時までのご注文は即日発送を承っており、日本全国ほとんどの地域へ「翌日午前中着が可能」です。
さまざまなご要望に柔軟に対応させていただきますので是非ご利用ください。

 

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